ロゴの意味

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ロゴの意味

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僕は、色覚異常の人で赤が見えにくい人や緑が見えにく人がいることを知っているため、
彼らの目にもヒットするように工夫したいと思っていました。

彼らにヒットさせるには、青と黄色を使えば良いのですが、彼らにだけヒットさせるのでなく、
すべての人がヒットする可能性を残したいと考えていました。

そこで浮かんだのが、「三原色をすべて使う」でした。

「学びの場」をイメージしたLの円はクールな青色(冷たい水や冷静さをイメージ)。
「実践の場」をイメージしたPの円はエネルギッシュな赤色(血や情熱をイメージ)。
「癒しの場」をイメージしたHの円は穏やかな黄色(浄土の黄金色をイメージ)。

矢印がそれぞれに付されていますが、これにもちゃんと意味があります。

人間には、3つのタイプがあると僕は、よく説明しています。

キルケゴールの実存への三段階の説明です。

詳しい説明は割愛しますが、そのそれぞれのステップにいる人が
それぞれにふさわしい幸せを手にするうえで必要なプロセスが、この矢印にすべて収まっているのです。

たとえば、実践派タイプの人は、このようなルートをたどります。
①「実践の場」・・・まずは行動して、JACKの言っている意味を知りたい。体感したい。
②「癒しの場」・・・壁にぶち当たるので、癒しや辛い胸の内を打ち明けられる環境がほしい。
③「学びの場」・・・体感だけでは、人に伝えられないことに愕然とするので、
           一生懸命知識を身につけたくなる。

たとえば、理論派タイプの人は、このようなルートをたどります。
①「学びの場」・・・まずは、しっかりとした核となる知識を身につけたいと思います。
②「実践の場」・・・その知識を発揮して、実践で役立てたいと思います。
③「癒しの場」・・・実践すると、頭で考えたことと違って痛みを伴いますので、癒しがほしくなります。

たとえば、直感派タイプの人は、このようなルートをたどります。
①「癒しの場」・・・まずは、愛情をしっかりと受け取りたいと願います。
②「学びの場」・・・精神的に自立できることがわかると、今度は知識を体系だてて学びたいと思います。
③「実践の場」・・・体系だてた知識を実践で使ってみたり、人に伝えたくなったりします。

それぞれのタイプの人が③に到達した頃には、見えている景色がまったく変わって見えていることでしょう。

これが動物占いでいえば12種類すべてをマスターした状態。

僕の表現でいえば「合」の状態というものです。

ここに到達して初めて、人生のスタートラインに立ったということになります。

僕が本当の意味で伝えたいと思っていることを受け取れる器が備わった状態になります。

話を戻して、この3つの個性を持った人が、それぞれにふさわしいステップを踏む際に、
そのすべてのステップを包含しているのがこのロゴなのです。

このロゴの矢印によって、それが実現しているのです。

実は、まだ続きがあるのですが、それは、また後ほどのお楽しみ。

「みんなの学び場」は、もう僕の手を完全に離れて、それぞれの人たちにとってのものになりました。

言いだしっぺの僕としては、実に嬉しい限りです。

  • 代表取締役会長 川津亨介


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